異星人が登場する前にフラットアースのおさらい①

2026年になって、異星人に関するニュースを目にすることが多くなりました。
例えばアメリカ政府公認の先進航空宇宙兵器システムの顧問を務めた元CIAが、「4タイプの異星人がいる」と主張したというニュースが出ています。
具体的なニュースが提供されて、たいへん現実味を帯びてきました。
そこで今さらですがこれから数回に分けて、簡単にフラットアースをおさらいして、宇宙や異星人が茶番であることを確認していきたいと思います!
(※フラットアースでは、大地は平面であると考えているので、「地球」という言葉は使いたくありません。しかしながら、便宜上「地球」という表現を使っている場合があります。その場合は、物理的な地上の世界を意味しますのでご了承ください。)
「全部がウソ」と語ったNASAの宇宙開発の父
NASAの故ヴェルナー・フォン・ブラウン氏は、「宇宙開発の父」と呼ばれた人物です。彼はガンで死去する前に、異星人を登場させる計画があること、さらにその計画は「全部がウソ」であることを、キャロル・ロジン博士に告白しています。
私の「フラットアースと聖書」の冊子(P28)でも、故ヴェルナー・フォン・ブラウン氏の写真と共に、異星人の登場について短く紹介しています。キャロル・ロジン博士がカンファレンスで、その話を語っている動画がありますのでご紹介します。
こちらもキャロル・ロジン博士がインタビューで同じことを語っています。
キャロル・ロジン博士の発言のまとめ
①まず最初にロシアが敵とされ、その次にテロリストが登場する(実施済み)
当時からロシアはアメリカの敵でしたが、その後に911同時多発テロ事件や自爆テロ、サイバーテロが頻繁に起こりました。
②第三世界の国々が過激派とされ問題が起こる(実施済み)
「カラー革命」(2000年~2005年)や「アラブの春」(2010年~2012年)があり、発展途上国や旧社会主義国などの「第三世界」で、民主化運動や政権交代がありました。現在ではアフリカ人が、他国へ流出して不法滞在者となっている問題などがあります。
③小惑星の脅威がある
これはまだ起こっていないイベントです。
2029年4月13日に、小惑星『2004 MN4』が地球に大接近するそうです。一時は「衝突する可能性がある」とされていましたが、現在は衝突する可能性は限りなくゼロに近いということです。しかしながら「他の小惑星と接触して軌道が変わってしまう可能性」もあるそうです。
④最後のカードとして地球外生命体が登場する
ヴェルナー・フォン・ブラウン氏は繰り返し「覚えておきなさい、キャロル。最後のカードは異星人カードだ。しかしこれらすべてが大嘘なのです」と言い残し、1977年にお亡くなりになりました。
彼の遺言ともいえる言葉から考えると、まずは先に「小惑星の脅威イベント」があるかもしれないと思っています。キャロル・ロジン博士は、「想像よりも早くスピードアップする」と語っていますので、その後本格的に地球外生命体が登場するのではないかと予想しています。
宇宙がなければ異星人はいない
異星人で全世界をだますためには、「広大な宇宙がある」という設定がどうしても必要です。
1500年代に生きたコペルニクスが「太陽を中心に地球が動いている」と言い出し、その後太陽系、銀河系、ビックバンなどの概念が、時間をかけて作り上げられてきました。
outer space (宇宙空間)という言葉が初めて印刷物に登場したのは1842年です。その後、公式に辞書に記録されたのは1875年で、それまで人々の意識の中に「宇宙空間」などなかったのです。
しかし現在では、NASAやJAXAなどの国際宇宙機関があり、月面着陸があり、惑星探査機のニュースがあり、さらに宇宙をテーマに扱っている映画・アニメが大量生産され、もはや「宇宙はない」などと考える事は不可能になりました。
長い年月をかけて、宇宙があるのが当然だと考える世界観を作り上げることに成功したのです。
その上で異星人を登場させるのですから、本当に巧妙に作られた計画だなと思います。
フラットアースを知らない人は全員だまされる
2017年のことですが、あるクリスチャンと知り合いになり、私が「将来宇宙人が登場する」とメールに書いたところ、彼女は「宇宙人も神の被造物とちゃうんかい」と返信してきました。
そこで私は彼女に、「では宇宙人がイエス・キリストを信じて、洗礼を受けたら、神の子となり、永遠の命を得ることができるのですか?」と尋ねてみました。彼女はその質問に答えず、別の話題を書いて送ってきました。
彼女のように、「宇宙人が登場しても何もおかしくない」と、のんきに考えているクリスチャンは多いだろうと思います。
しかし聖書に書かれていない人類以外の生き物が宇宙にいて、人類とは異なる文明があるなら、「聖書の神は唯一の神」とは言えなくなります。宇宙人の登場により、聖書の世界観や自分たちの信仰が破壊されることを、多くのクリスチャンは気が付いていないでしょう。
異星人がウソであると見極めることができるのは、フラットアースを知っている人だけだろうと思っています。
聖書を信じているクリスチャンも、陰謀に詳しい人も、「宇宙があるのは当然だ」と思っているなら、全員だまされることは避けられないと思います。
フラットアースは自然観測の結果人々が行き着いた結論
フラットアースの話をすると、「陰謀論を信じている頭のおかしな人たち」というあざけりを受けます。実はフラットアースを信じている人も、10人中10人が「地球が平らとは、なんてばかばかしい話だ」と最初は同じことを考えました。
しかし自分で調べたり、自然を観測した結果、「大地は平らであり動いていない」という結論に至ったのです。陰謀論を信じたのではありません。
もしこの世界が球体であることや、地球が動いていることが、一度でも証明されたなら、フラットアースを信じる人は一人も存在していません。
私は10年間情報を集めてきましたが、地球が球体で、ぐるぐる回転しながら、太陽の周りを移動していることは、一度も証明されたことはありません。むしろこの世界がフラットアースであることが、何度も繰り返し証明されてきました。
そしてフラットアースはドームがある世界ですので、宇宙空間からやってくる異星人はいません。
異星人が登場するとしたら、それはもともとこの世界にいる存在なのです。
ハリウッド映画ように特殊メイクをすれば、異星人など簡単に作れます。もしくは、古代の不思議な生き物や巨人、または堕天使のような存在を、異星人として登場させるかもしれないと思っています。
NASAやコペルニクス地動説が崩壊する太陽と月と星の映像
それでは地球が平らかどうかを議論する前に、まずは自然を観察してみたいと思います。
最初に太陽をご紹介します。
太陽は雲の中に隠れるくらい近い
GIGUE Continuesさんの日本語訳付きの動画です。雲の中に太陽がある様子が撮影されています。ほかにもこちらの動画、こちらの動画なども、ぜひご参考になさってください。
こちらはネパールで撮影された映像です。
下に広がる光線だけでなく、上にも広がる光線があり、光源となる太陽が雲の中にあることがわかります。

下の写真はFacebookグループのフラットアースジャパンでシェアされていた写真です。メンバーの方が富士山のご来光を撮影されたときの写真で、太陽が雲の中からひょっこりと登場したそうです。「富士山のご来光」で検索すると、同じような写真や動画をたくさん見つけることができます。

こちらは飛行機から撮影された太陽です。地平線の手前に小さな太陽が見えます。

現実とかけ離れたNASAの宇宙モデル
下に紹介している画像は、NASAが主張する太陽と地球の大きさの比較です。
地球があまりにも小さくて、どこにあるのかもわからないほどです。さらに太陽は、地球から約1億5000万㎞先にあるという設定になっています。先ほど紹介した現実の太陽とは、驚くほどかけ離れているのです。

太陽は地平線の手前にあるほど近い
地球が太陽の周りを1年かけて公転しているという物語は、自然を観察すれば完全に崩壊します。
あまりにも太陽が近くにあるので、コペルニクスやNASAの宇宙モデルは成り立ちません。
こちらは飛行機から撮影された太陽の動画ですが、明らかに地平線の手前に位置しています。太陽は遠い宇宙にあるのではなく、地上の上空にあるのです。
こちらも同様に、地平線の手前にある小さな太陽を撮影しています。
誰も月には着陸できない
では月はどうでしょうか。
月を撮影した様子をご紹介しますが、その前に、月がどれだけ地球から離れているかイラストでご紹介します。
NASAによると、月は地球から38万4400kmも離れていて、月面着陸の時には宇宙船で4日もかかったそうです。

月もとても近い
ところが月も、とても近くにある様子が飛行機から撮影されています。
動画を撮影している人も、「だれか説明してください。月が地平線の下にあります」と語っています。
さらに雲の中を通過する月が撮影されています。
こちらも雲の中を通過する月が撮影されています。
月は太陽の光を反射していると学校で教えられています。
しかし月は自らの光で輝いていることを、「フラットアースと聖書」のp20で紹介しています。
月は岩の塊ではなかった
昼間の月を観察してみると、岩の塊であるにもかかわらず、空の色が透けて見えています。
下のミームには「もし月が固体であったなら、ピンポン玉の場合と同じように、その陰になった部分が見えるはずです」と書かれています。

昼間の月は影になった部分がまったく見えません。
その理由をAIに尋ねると、「太陽の光が当たっていなくて光を出しておらず、さらに昼間の青空の明るさに負けてしまうから」と回答されました。
昼間の青空の明るさに負けるからと言って、なぜまったく見えなくなるのでしょうか。
昼間の月を撮影してフォトショップでエフェクトをかけると、本来あるはずの月の欠けている部分は、完全に消えています。

月は岩の塊と言われているのに、これほどまでに透けて見えなくなるのは非常に奇妙です。

本当の理由は、月は岩の塊ではないからです。
その証拠に、星が透けている様子が撮影されています。岩の塊なら透けて見えることは決してありません。
下の画像は見にくいですが、小さな星が撮影されています。

こちらに紹介している動画では「金星が透けて見えた」ことが観測されたことを紹介しています。
こちらのショート動画では、月の暗い部分に火星が見えている様子が撮影されています。
1794年の出来事ですが、王立協会出版の天文学に関する本に、月の暗くなっている部分に星のような光を目撃したことが記録されています。
簡単に日本語訳を紹介しますが、詳しい内容はこちらのウィキのページを参照してください。

サミュエル・ヴィンス牧師(王立協会フェロー)宛ての書簡から抜粋:1794年3月7日(金)
光の点が、図に示されているように見えたとき、私は非常に驚いた。というのも、それを発見した瞬間には、星が月の前を通過しているのだと思ったからである。しかし、次の瞬間に考えてみると、それは不可能だと分かった。
私は以前、月のある時期に、望遠鏡を通して、月の光っている縁のギザギザした部分から離れた光の点を見たことがあるのを思い出した。しかし、今回のこの光点は、月の明るく照らされた部分からかなり離れたところにあった。そのうえ、今回は肉眼で見えたのである。
それが見えている間、私はまるでその場に釘付けになったかのように立ち尽くし、これが自分の視覚の錯覚ではないことを確かめるために、思いつく限りあらゆる方法を試した。
ちょうどそのとき、見知らぬ二人の人が私のそばを通りかかったので、私は彼らにもそれを見るよう頼んだ。すると彼らは、「あれは星だ」と言った。
多くの国で三日月と星のデザインが用いられていますが、実際に月の中に星を見ていたからではないかと言われています。

月が岩の塊ではないとしたら、NASAの宇宙モデルはますます大崩壊するということです。
1969年に実施された月面着陸の前に、「月はプラズマであり人間が降りたつことは決してない」と語っていた科学者がいました。インタビューの動画ありますのでご紹介します。
星を観察すると星が光であることがわかる
星を観察すると、ゆらゆらとまるで生きているように、揺らめいて輝いている様子を見ることができます。星はガスや岩石の集まりであると言われていますが、さまざまな色に輝いていていている様子は、光のエネルギー体のように見えます。
星がゆらゆら揺れるのはなぜか
星が揺れている理由を考えるとてもシンプルな実験がありますのでご紹介します。
聖書には天の上に水があることが書かれていますが、星の動きは水と関連していると考えられています。
何かの周波数によって水が揺れ、星はその揺れに影響されているようです。
こちらの動画も同様の実験です。
星は光であること、そして水の揺れの影響を受けて揺れていることがとてもよくわかります。
天体は同じ距離を保って動いている
星の軌道のタイムラプス動画を2つ紹介します。
流れ星以外、星は同じ速度で同じ距離を保って、北極星を中心にして回転している様子がわかります。
赤道で見える星の軌道
赤道の位置では星は左・中央・右に分かれて移動しているように見えます。
もし地球が回転しているなら、星が3つ方向に移動するように見えることは不可能です。

フラットアースでは、天にドーム状の天蓋があるという考えです。
星の見え方はドームの影響を受けて、ゆがみが生じると考えられています。

こちらの図も参考にしてください。

星座は何千年も変わらない
古代の人々は、天空の構造を模型として表した「アストロラーベ」と呼ばれる天文機器を用いて、天体の位置を測定し、時刻を知ったり、自分のいる場所の緯度を求めたりしていました。アストロラーベは、太陽や月、恒星などの天体の位置関係を利用して、さまざまな天文計算を行うことのできる携帯型の天文計算機です。
その起源は古代ギリシャにさかのぼり、紀元前2世紀ごろにはその原型が発達していたと考えられています。天体のパターンは古代から変わっていないので、このような天文機器が開発され、何百年も使用されたのです。

地球は赤道付近で約1,670 km/hで自転し、太陽の周りを平均約107,000 km/hで公転して、さらに太陽系は銀河系の中心の周りを約83万km/hで公転していることになっています。地球は3つの方向に宇宙空間を突き進んでいると言われていますが、何千年もの間、同じ星座の配置が動かずに、固定されて見えていることは、まったく不可能なのです。
フラットアースは自然を観察することを基本としています。
2015年頃に、NikonからP900やP1000の超望遠カメラが発売され、多くの人がそれらのカメラを使って、太陽、月、星、雲、空、遠くに見えるものなどを撮影してきました。
実際に太陽、月、星を観察すると、「地球が太陽の周りを1年かけて移動している」とか「人類が月面に着陸をした」など常識として教えられていることは、現実の世界からかけ離れているのです。







