異星人が登場する前にフラットアースのおさらい②

フラットアース特集のパート②です。
今回は地球の自転・公転と重力をテーマにしています。

多くの人が当たり前のように、地球は自転して太陽の周りを公転していると考えています。また世界の反対側の人は、逆さまの状態でも、問題なく生活していると考えています。

しかしながら、地球が動いていることも、重力があることも、一度も証明されたことはありません。

地球はまったく動いていない

NASAによると、地球はとんでもない速さで、常に動き続けていることになっています。
地球の自転速度は、東京付近で時速約1,360km。
これは新幹線の約4倍の速さで、秒速にすると約380mになります。

さらに地球は太陽の周りを公転していると言われ、その速度は時速約10万7,000kmです。
秒速約30kmにも達します。

そして太陽系そのものも、静止しているわけではありません。
太陽系は天の川銀河の中心を回りながら移動しており、銀河を一周するのに約2億1,000万年かかるとされています。その移動速度は、なんと時速約86万kmにもなります。
それは秒速約240kmの速度で、東京から名古屋までの距離を、約1秒で進むほどの速さなのです。

ここでぜひ「ハイ」と手をたたいてみてください。
約1秒間になりますが、その瞬間に私たちは、東に向かって380m先に移動して、さらに別方向に30km移動して、また別方向に240㎞の距離を移動していることになっています

アニメで見るような瞬間移動を、私たちは毎秒ごとに、物理的に繰り返していることになっているのです。ところがその動きを感じることは一切ありません。

震度1は震度計で感知できますが、地球がとんでもない速度で、しかも3つの方向に移動しているというのに、どのような測量計でも全く感知できません。

地球の運動のどれ一つとして、存在することを実際に見た者も、感じた者も、聞いた者も、測定した者も、証明した者も、これまで誰一人としていないのです

地球が全く動いていないから可能なロックバランシング

地球が動いていることは一度も証明されたことがない

下に紹介している本は、「相対論はいかにしてつくられたか: アインシュタインの世界 L・バーネット(著)中村誠太郎(訳)」という本です。

この本にもはっきりと書かれています。
というのは、われわれが空間を動いていることは、感じることのできないことだし、地球が実際に動いていることは、物理実験でも証明されたことがない。」

有名な実験では、マイケルソン・モーリーの実験やサニャックの実験、「エアリーの失敗」として知られる実験などがありますが、地球が動いていることは一度も証明されたことがないのです。

地球の速度は時速1360㎞で飛行機の速度は約900㎞

東京からロサンゼルス

東京からロサンゼルスへ、飛行機で行くと想定してみます。

飛行機は東のロサンゼルスに向かって、時速900㎞で飛行していきます。
同じく地球も、時速1360㎞で東に回転しています。

つまり地球は飛行機よりも、早い速度で動いているのです。
そうすると、一体どうやってロサンゼルスにたどり着くことができるのでしょうか?

逆にロサンゼルスから東京まで、逆のルートで飛んだ場合を考えています。
東京は地球が自転していることで、自ら近寄ってくることになりますので、フライト時間が短縮されるはずです。

ところが実際は、東京からロサンゼルス行きのフライト時間は約10時間で、ロサンゼルスから東京までのフライト時間は約11時間かり、東から西に移動する方が、フライト時間が長くなるのです。

このように地球が自転しているなら、つじつまが合わないのですが、さらに「これこそが地球が自転している証拠である」として観測されるべき事例は、何一つ見つからないのです。

飛行機が着陸する時

もし地球が時速約1,360kmで移動していたなら、パイロットはどうやって飛行機を着陸させることができるのでしょうか?

下の画像は南方向から着陸を試みる様子です。
飛行機を着陸させようとして地面に近づくと、地面は新幹線の約4倍の速さで、東に移動していることになっています。1秒間違えただけでも、滑走路に正しくたどり着くことができません。また地面に接触しただけで、衝撃で大破すると思われます。

しかしパイロットは地球の動きは一切心配せずに、毎日飛行機を着陸させています。
なぜなら地球はまったく動いていないからです。

米軍の砲兵兵器システムでは「地球の自転なし」が標準条件

砲兵兵器(火砲・大砲)とは、重い弾薬を発射して広範囲や敵の陣地を攻撃する、遠距離用の重兵器です。
もし地球が自転しているなら、西向きに発射された砲弾はより近い場所に着弾しますが、東向きに発射された場合はより遠くに落下するはずです。南北に発射する場合は、より複雑な調節が必要になります。

さらに地球の回転速度は、場所によって違いますので、場所ごとの調節が必要になるはずです。
ところが実際は、そのような調節は一切考慮されず、どの方角に発射されても、射程距離は常に同じになります。

下の画像は、Corey Kell さんという方が、フラットアースの会で発表している時の様子です。
Corey Kell さんは、米陸軍の野戦砲兵として23年間勤務していました。彼が米軍の砲兵兵器システムに書かれていることを語っていたので紹介します。

Corey Kell さんの発表より:

大砲にとって重要な情報は、この表に記載されています。
「標準条件」に注目してください。これらは気象データ、気温、風など、常に用いられるものです。
ここで、ほうのターゲットの位置、つまりほうから着弾地点までの位置関係に目を向けてみましょう。
3番目の項目には何と書かれていますか?
「地球の自転なし」―これが標準条件とされています

地動説を主張する人よ、あなた方は必要ありません。
その説は実戦では通用しないのです。
地球の自転は「非標準条件」として書かれています。
では、いつ「非標準条件」が使われるかというと…答えは「決して使われない」のです。

動画はこちらから (1:14:01頃から)

フーコーの振り子で催眠術にかけられた

地球は動いていないのです。そこで「これはやばい、地動説がウソだとばれてしまう」ということで発明されたのが「フーコーの振り子」です。

「フラットアースと聖書」の冊子p15でも解説していますが、わかりやすい動画がありましたので下にご紹介します。
この動画では3人の人が登場して、フーコーの振り子がどのように動くのかを説明しています。

語られていることに注目してください。磁石と電気を使っていることや、手で押して動かすことを証言しています。
フーコーの振り子は電気と磁石で動いています。地球の自転など一切証明していません。

3人が語っている内容を解説:

①フーコーの振り子が設置されている博物館のツアーガイド
「どうやって振り子を動かしているのか疑問に思っているでしょう。電磁石の力を使って動かしていますそうしないと空気抵抗で速度が遅くなってしまうので、1時間おきぐらいにこの中に飛び込んで、押さなければいけないのです。電磁石のおかげで、夜に閉館した後でもずっと動き続けているのです。」

②エンジニアのおじさん
上部にモーターを取り付けて、(手動で)少し揺らし、上部にエネルギーを与えます。振り子を押すので、これはチート(不正なこと)をしていることになりますね。回転が発生しないように押す必要があります。多くの博物館ではこのようにして動かしています。」

③フーコーの振り子の会社で働いていた男性
「みんな知らないでしょうが、実際には電気に接続された磁気駆動装置が使われて動かし続けています。私がこのことを知っているのは、この装置を私が設置してきたからです。」

こちらの銅像は、フーコーの振り子を発明したジャン・ベルナール・レオン・フーコーの銅像です。
見ての通り、hidden hand(隠された手)の姿をしています。この世界をコントロールしてきた、秘密結社に参加しているサインです。

フーコーの振り子は電動で動かしているのにもかかわらず、「地球の自転を証明している」と偽っています。うそをついてでも、とにかく「地球は動いている」と信じさせたいのです。

フーコーの振り子が最初に設置されたのは 1851年 です。そして「宇宙空間」という言葉が辞書に登場したのは1875年ですので、この頃「宇宙空間」や「宇宙空間を移動する地球」という考えを、何とかして人々に信じさせようと画策していたのだろうと思います。

振り子を使って催眠術をかける方法がありますが、世界中の人がフーコーの振り子で催眠術にかけられているのです。

上空32キロから見る地球の様子

下の動画は高高度気球で、32キロ上空から撮影された映像です。
地球が3つの異なった方向に動いている様子はどこにもありません。

重力は証明されたことがない

もし地球が球体であるなら、地球の反対側に住む人は、完全に逆さまになっているはずです。

これを可能にするのが重力であると言われていますが、重力とは、地球などの重い物体が、まわりのもの(人や物など)を自分の中心へ引きつける力のことだそうです。

重力は、「海水、淡水、土、軽石、草、木材、コンクリート、アスファルト、石膏ボード、瓦、金、銀、アルミニウム、マグネシウム、リチウム、水銀、カドミウム、チタン、綿、絹、羊毛、ポリエステル、紙、ポリエチレン、アクリル樹脂、ポリカーボネート、動物、人間、大気など…」、とにかくすべてのものを、一切の例外なく、引き付けることができると信じられています。

下の画像のように、地球の反対側では、海は宇宙にこぼれることなく、巨大な空母は重力に引っ張られ、ヘリコプターから垂らされたロープはたるむことがなく、スパイスの粉の山は一粒もこぼれることなく、おばさんの頭に乗っているオレンジも空中に飛び出すことがないのは、すべて「強力な重力により、地球の中心に引っ張っているからだ」と信じられています。

ところが「一切の例外もなくすべての物質を引き付ける力が存在する」ことは、一度も証明されたことはありません。

世界の70%は海ですが、それらを含めてすべての物質を地球の中心に引っ張っているのですから、重力とはとてつもなく強力な力であるはずです。

さてここで下の動画の最初の1分間だけでも見てください。
赤い風船が、部屋の中でふわふわと浮いていますが、この風船を引っ張る重力はどこにあるのでしょうか?

さらにミームを紹介します。
「重力:海を引きつけるほど強いが、草の葉から朝露を落とす力もないほど弱い」と書かれています。
葉っぱについている水滴を、引っ張っているはずの重力はどこにあるのでしょうか?

引力や重力は洗脳することで成り立つ理論

重力や引力が存在することは証明されていません。
子どもに尋ねられた時は「当たり前のこととして受け入れるように(洗脳しましょう)」とするしかないのです。

モノが落下するのは密度と浮力で説明できる

では重力がないとしたら、どうして物質は上から下へと落下するのでしょうか?
重力の力を用いなくても、物質が落下することは簡単に説明できます。

短い科学実験動画がありますのでご紹介します。
この実験で紹介されていることは「密度の高い物質は密度の低い物質より下になるという原則」です。
重力が引っ張っているのではありません。

今日は密度について学べる、家で簡単にできる科学実験をご紹介します。
まず、空のグラスに水と食紅を入れ、そこにシロップを加えます。層を少し厚くするために、水をもう少し足してみましょう。

最後にグラスを油で満たし、15分ほどそのまま置いておきます。これらの液体は密度が異なり、混ざり合わないため、別々の層に分かれます

シロップは密度が最も高いため底に沈み、密度が最も低い油は一番上になります。

いろいろな物を入れて、どうなるか試してみましょう。
例えば、密度の高い金属製のナットを入れると、すぐに底まで沈んでいくのがわかります

しかし、ブドウを入れると、油と水を通り抜けて沈みますが、シロップの上で止まります。

これは、シロップの方がブドウよりも密度が高いからです。面白いですね。

次に、ペットボトルのキャップを入れると、ゆっくりと油の中を沈んでいき、水の上で止まります。

最後にスポンジを入れると、油の上に浮かびます。

つまり、油の方がスポンジよりも密度が高いということです

先ほど赤い風船の動画を紹介しましたが、あの赤い風船はもともとヘリウムガスが入っていた風船です。
風船にヘリウムガスを入れると、ヘリウムガスの密度は空気より小さいので、周囲の空気から押し上げられる力(浮力)を受けて上に浮きます。

やがて赤い風船はヘリウムガスが抜けて、風船を浮かせる力が弱くなりました。この時重力など存在しないので、地面に引っ張られることなく、部屋の中でふわふわと浮いていたのです。

大気が地球の重力に引っ張られているというウソ

「大気も地球の重力に引っ張られて地球の自転と一緒に移動しているのだ」と主張されているのですが、もしそうだとしたら、地球と同じ方向に、大気も時速1360㎞(東京付近)で移動しなければなりません。ところが、大気は自転方向以外の方向にも動いてます。

聖書には、「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。(ヨハネの福音書3:8)」という言葉があります。

実際に私たちが経験している大気や空気の流れは、自由に動いている様子です。
そよ風を感じることもありますし、台風の時はものすごい速さで狂ったように風が吹きます。私は近所の家のベランダの屋根の一部が飛ばされたのを目撃したことがありますが、いったん上空に吹き上げられ、次の瞬間には正反対の方向へと、風に飛ばされていきました。

大気や空気は重力に引っ張られることなく、自由に動いているのです。

蚊取り線香の煙や、たばこの煙が、地面に引きつけられている様子を誰も見たことがないように、空気は重力に引っ張られていません。

ばかばかしいほど弱い力の「重力」

下の画像は小さな磁石がクリップを引き付けている様子です。
地球の重力の力と、この小さな磁石の力と、引き付ける力はどっちの方が強いのでしょうか?

明らかに小さな磁石の方が、引き付ける力が強いのです。
重力とはすべての物質を地球の中心に引っ張っている、とてつもなく強力な力であるはずなのに、この小さな磁石にすら、引っ張る力は負けているということになります。

こんな弱い力しかないのに、世界の反対側の人はどのようにして逆さまで生活できるのでしょうか?


地球は動いておらず、重力はありません。
重力がなければ、球体の地球は100%成り立ちません。

次回はいよいよ地球が平らであることを紹介していきます。