異星人が登場する前にフラットアースのおさらい③

これから地球の曲率(丸み)が見つからない事例を紹介していきます。
大地は平らなので、地球の曲率は見つかりません。
最初に、「地球は球体なのか?またはフラットアースなのか?」を調べる時に、知っておかなくてはいけないことは、地球の曲率は計算することができるということです。
地球の曲率は「1マイルにつき8インチで、距離の二乗に比例して増える」ということになっています。地球を半径約6,371 kmの球体とすると、ある地点の水平線(接線)を基準にした場合、地球表面は1 km先で約7.85 cm、10 km先で約7.85 m、20 km先で約31.4 m低い位置になります。

そして地球の曲率を調べるときには、目線やカメラの位置も重要になってきます。
「Earth Curve Calculator」というサイトでは、目線やカメラの高さを入力し、さらに観測距離を入力して、地球の曲率を計算することができます。
地球の曲率は測量しても見つからない
地球の曲率は考慮されずに建設された193.3 kmのスエズ運河
地中海と紅海を結ぶスエズ運河は全長193㎞に及びます。この運河には水門は一切設けられておらず、両海の水が途切れることなくつながっています。建設時には地球の丸みは考慮されず、海面下7.9mの水平な基準線に沿って掘削されました。
運河はいくつかの湖を経由して一方の海からもう一方の海へと通じていますが、その基準線と水面は193㎞にわたって完全に平行を保っています。もし地球が球体なら、2.1㎞分の「地球のカーブ」が生じるはずですが、実際には水門を必要としないほど、完全に平坦なのです。
下の画像は1951年1月11日(木)に書かれた新聞記事ですが、タイトルは「フラットアース」と書かれています。内容はスエズ運河について書かれていました。

フラットアース:
「スエズ運河建設の入札に招かれた英国のエンジニア企業の中には、辞退するところもありました。彼らは、地球の曲面上に、巨大な砂の堤防を維持することなど不可能だと考えたからです。一方、最終的にこの事業を成し遂げたフランスの技術者レセップスは、地球は平らであると仮定し、その前提に基づいて運河の建設を進めました。」
測量技師や技術者の証言
エリック・ドゥベイのこちらの動画で、測量技師やエンジニアは、地球の曲率を考慮していないことが語られていましたので少し紹介します。この動画ではスエズ運河についても語られています。
測量士のT・ウェストウッド氏は、1896年1月発行の『アース・レビュー』誌に次のように書いています。
「私は測量の際、海抜の高さを求めるために、基準標や運河の水準点を基準にして作業しています。私が以前から不思議に思っていたのは、数マイルにわたる測量でも、その水準線は端から端まで、ずっと同じ高さ(水平)として扱われているということでした。そこでは、地球の曲率について少しも補正が行われていません。
30年の経験を持つ測量士兼技師が、『バーミンガム・ウィークリー・マーキュリー』紙に次のように書いています。
「私は土木工学の理論と実務について、十分に精通しています。測量学の理論について、定められた規則に従うことを主張する教授たちが、どれほど頑固な考えを持っていたとしても、そのような理論上の測定値は、実際の現場ではまったく適用できないということが、私たちの間ではよく知られています。
私たちの機関車はすべて、真の水平、あるいは平坦な線路とみなせる線路を走るように設計されています。
もちろん、ところどころに部分的な上り坂や勾配があります。しかし、それらは常に正確に定められており、機関車はそれらを注意深く走行しなければなりません。
しかし、1マイルにつき8インチに近い勾配があり、それが距離の二乗に比例して増加するようなものは、これまでに製造されたどのような機関車でも走行することはできません。(※つまり曲率があると機関車は走行できない)
イングランドとスコットランド全土の各駅を比較してみても、すべてのプラットフォームは相互に見れば同じ水平面上にあると言うことができます。
W・ウィンクラー技師は、地球に「曲率」があるという説について、『アース・レビュー』誌に次のように書いています。
「長年にわたって技師として仕事をしてきた者として言わせてもらえば、この馬鹿げた曲率補正は、学校の教科書の中でしか認められていません。実際の技師なら、そのような補正をしようなどとは夢にも思わないでしょう。私はこれまで何マイルもの鉄道や、さらにそれ以上の距離の運河の設計をしてきましたが、曲率に対する補正など、考えたことさえありません。まして、それを実際に適用したことなどありません。」
地球が丸いので曲率があると言うのは、教科書に書かれた架空の理論であり、現場では使用されていないのです。
測量士として32年地球の曲率は一度も測定したことがない
こちらの動画では測量士として32年間働いてきた人との電話での会話が収録されています。この人は飛行場、スタジアム、トヨタ製造工場などの建設に携わってきた人物で、現場では地球の曲率は無視されていることを語っていました。
この測量士は20マイル(32㎞)もの大型施設にも関わったそうです。もし地球が球体なら、この時50mほどの曲率があるはずですが、現場では常に「平面」として作業していたと語っていました。
またこの動画には以下のコメントがありました。
私は測量士です。文字通り「大地を測る」仕事をしている人間ですね。これまで深く考えたことはありませんでしたが、15年間の測量業務において、計算に地球の曲率(丸み)を考慮しなければならなかったことは一度もありません。
30マイル(約48km)に及ぶトラバース測量を行う場合であっても同様です。使用している測量用データ収集機も、曲率を補正する機能は備えていません。私たちは、最大限の精度を確保するために、複数回行ったすべての「生」の測定値を、記録・管理しておく必要があります。これは、コンピューターによるデータ収集よりも望ましい方法です。曲率の補正は行われません。
プロジェクトによっては、1000分の1単位(0.000)の精度が求められることもあります。地球の曲率は「1マイルの2乗あたり8インチ(偶然にも0.666という数値になります)」という割合で生じるため、もしこれを考慮しなければ計算結果は大きく狂ってしまうはずですが、実際には考慮していないのです。また、100分の1単位(0.00)の精度を持つGPS測量機器についても、使用するのは「州平面座標系」のみとなっています。
世界最長の大橋の建設
下の画像は、世界で最も長い橋の丹陽–崑山特大橋です。
「2011年6月に開通した世界最長のこの橋は、全長102.4マイル(165km)に及びます。測量士や技術者たちは、建設の際、地球の曲率が一切考慮されていなかったことを認めています!!!」と書かれています。大地は平らなのです。

球体なら決して見ることができない灯台の光は見えている
地球の表面の約70%を占めている海ですが、重力に沿って海が曲がっていることは証明されたことがありません。
灯台の光がどこまで届くかをご紹介していきます。
168mあるはずの地球の曲率はなかった
こちらの動画で紹介されている事例です。ブラジルのリオデジャネイロ州にあるカブ・フリウ灯台は、海抜155mの高さに設置されていて、その光は90.7㎞(49海里)先にまで届くことが知られています。
もし地球が球体で、海が重力に引っ張られて曲がっているなら、90.7㎞先は地球の曲率で168mも沈み込んでいる場所となり、決して灯台の光を見ることはできません。

345mあるはずの地球の曲率はなかった
さらにこちらの動画からもう一つご紹介します。
ブラジル北東部バイーア州沖のアブロルホス灯台では、海軍関係者が「51海里から灯台の光が見える」と証言しています。AIもこの灯台について「世界屈指の光達距離51海里を誇る」と答えていますが、51海里とは約94㎞の距離になります。
この灯台の高さは海抜60mです。この高さから地球の曲率を計算すると、94㎞先は地球の曲率で345m落ち込んでいます。もし地球が球体で海が湾曲していたなら、決して灯台の光を見ることができません。

海の曲率はまったく見つからない
エリック・ドゥベイ著「地球が回転する球体ではないことを示す200の証拠」には、地球が球体なら決して見えるはずのない灯台の光が見えている事例が紹介されています。海は平面なので、灯台の光がはるか遠くまで届くのです。
いくつかの事例を紹介します。
(※マイルやフィートは、キロメートルやメートルに換算して記述しています)
✅ニューファンドランド島のボナビスタ岬にある灯台は、45.7mの高さで、56.3km離れた地点からでも見えます。球体なら本来その距離は、水平線より149.7m下にあるはずです。
✅ボストンのセントボトルフ教会の灯台は、高さ88.4mで、64.4km以上離れた地点から見えることが記録されています。球体なら本来その距離では、水平線から実に243.8mも下に隠れているはずなのです。
✅イギリスのワイト島にある灯台は54.9mの高さで、最大67.6km離れた場所からでも見ることができます。現代天文学者によると、その距離は視線から303.6mも低い位置に隠れているはずです。
✅南アフリカのアグラス岬にある灯台は、高さ10.1mで、海抜72.5mに位置し、80.5km以上離れた場所からでも見ることができます。もし世界が球体であるならば、観測者は426.7m低い位置にいるはずなので、決して見ることはできません。
✅ニューヨークの自由の女神像は海抜99.4mの高さにあり、晴れた日には最大96.6km離れた場所からでも見ることができます。もし地球が球体であるならば、自由の女神像は地平線より632.2mも低い位置に隠れているはずで、すなわち物理的にあり得ない場所に存在することになってしまいます。
※エリック・ドゥベイ著の「地球が回転する球体ではないことを示す200の証拠」はこちらの動画でも日本語で紹介されています。
何度も行われたレーザー実験で曲率は見つからない
レーザーを使った実験の様子が紹介されている動画がありますのでご紹介します。
レーザーは光が広がりにくい「指向性」という強い性質を持っています。通常のライトは光がまわりに散らばりますが、レーザーは遠くの壁や目標物にもピンポイントで届きます。
レーザー実験の15のケースで平面であることが証明された
地球が球体なら、決して見ることができない距離まで、レーザーがしっかりと届いていることが15のケースで確認され、一つの動画にまとめられています。
内容を簡単に紹介します。(※マイルやフィートの長さの単位は、キロメートルやメートルに換算して記述しています)
✅Groutaone さんが凍った湖でレーザーを使って実験を実施して、約12㎞先からレーザーの光を見ることができました。レーザーの高さは地面から73㎝で、計算すると球体なら、約6mの曲率があって決して見えないはずです。球体というナンセンスな考えは現実とは一致しません。✅次の実験はオーストラリアのフラットアース・パースのグループによって実施されました。レーザーの高さは地面から2.5m、カメラの高さは38㎝、確認した距離は15.3㎞です。もし球体なら、約7.3mの曲率の後ろに隠れてカメラがレーザーをとらえることはできませんが、実際はしっかりと見えました。
✅次の実験はD.Marbleさんが太平洋で行ったものです。レーザーは水面から2mの高さで、16㎞離れた場所から照射しました。球体モデルでは観測者が約9.3mの高さまで上昇しなければ、レーザーの光を見ることはできません。しかし実際は、スマホを地面に近づけた状態でも撮影できるほど、はっきりと確認できました。地球のカーブはどこにもありません。
✅博士号を持っているジョンD博士によってレーザー実験が行われました。距離は15.2㎞で、レーザーの高さは海面から15㎝です。観測者は約15mの高さにいなければ、レーザーの光を見ることはできないはずです。しかし観測の高さは70㎝で、再び球体ではないことが証明されました。
✅次の実験はある夫婦によるものです。26.4㎞離れ、水面から1.2mの高さで実験されました。球体なら39.6mものカーブに隠れて見えないはずですが、水面から60㎝の高さでもしっかり見えました。
✅次は16.7㎞の距離を2日間かけて観測しました。レーザーの位置が30㎝の高さで、16.8㎞先から観測しました。球体なら17m隠れるはずですが、はっきりとレーザーの光が確認されました。そして次の日も同じ結果となりました。
✅次はLevelHeadedという父子のチームによる実験です。レーザーの高さは1.6mで、22㎞離れた距離を観測しました。球体モデルではこのレーザーの光を見るためには、23mの高さによじ登らなければ見ることができません。実際は水面から9㎝の高さでも光を見ることができました。水が曲がっている様子は観測されないのです。
✅次の実験は真実を愛するイスラム教徒のグループによって、パレスチナのガリラヤ湖で実施されました。実験ではレーザーは91㎝の高さです。18.5㎞先のレーザーの光を見るためには、17.8mの高さに上昇しなければ見ることができません。しかし1mの高さから光を見ることができ、さらに水面に反射したレーザーの光も撮影されて、地球のカーブによって水が曲がるということは確認されませんでした。
✅Paradox Romaniaという名前のカップルが、イタリアの海岸で検証しました。レーザーの高さは2mで、距離は約15㎞です。球体モデルでは7.9mの高さまで上昇しないとレーザーの光を見ることができません。しかしカメラは60㎝の高さで観測することができました。
✅Mike Bollのチャンネルが実験しました。レーザーの高さは1.5mで、約29㎞先を照射しました。もし球体なら、47m以上の高さに上昇しなければ光を見ることはできません。しかし水面から1mの高さで撮影することができました。
✅陸上でもレーザーで実験することができます。Mike Smithさんが実験しました。彼はカナダのサスカチュワン州の鉄道に隣接する高速道路沿いを運転しました。この時レーザーは1.5mの高さに設置され、彼は約34㎞離れた場所に移動して観測しました。球体モデルなら69m高い位置にいなければレーザーを見ることはできません。標高差を考慮する必要があり、レーザーの標高582.7mで、観測者は標高598.6mなので、約16mの高低差があります。そして高低差を差し引いて計算しても、球体モデルでは約53mも高い位置にいなければならないのですが、観測者のMike Smithさんは問題なくレーザーを確認することができました。
✅次はアイダホ州とユタ州のベア湖で行われた実験です。レーザーは1.5mの高さで、30.3㎞の距離にあり、球体なら52.6mの曲率で見ることはできないはずですが、1.5mの高さで光を撮影することができました。
✅さらにレーザーの高さは1.5mで、約33.8㎞の距離の撮影に成功しました。もし球体なら68mもの曲率で隠れるはずですが、水面から1.5mの高さから撮影ができ、平らであることを証明しました。本来あるはずの68m以上もの曲率は、どこにも見当たらないのです。
✅研究者グループにによる2つの実験を紹介します。
Decimal Zというチャンネルが実施したもので、オランダのアイセル湖で、現在のところ最長距離が確認されました。
レーザーの高さは約2.9mで、約40.1㎞の距離を照射しました。球体モデルなら約90mの巨大な曲率があるはずで、その高さは自由の女神像と同じ高さなのです。しかし1.5mの高さからカメラで撮影することができました。✅最後に28㎞の距離を撮影しましたが、この場合球体なら約40mの曲率があるはずです。しかしカメラの位置は水面から85㎝で、28㎞先の光が届いています。
このように湖、陸、氷上、海での実験で、地面は平らという結果になりました。
真実を愛する知的な人なら誰でもレーザーテストを実施できます。結果は明らかで、フラットアースが私たちの現実なのです。
レーザー実験の最長記録は57㎞!
先ほどレーザーの実験で、最長記録は約40.1㎞でしたが、その後さらに記録が伸びて、57.76㎞の実験に成功しました。
約57㎞がどれだけの距離かというと、「京都駅」から兵庫県の「六甲アイランド」まで直線距離で55㎞です。または「京都駅」から大阪府堺市の「仁徳天皇陵古墳」まで直線距離で53㎞なのです。
これだけの長距離でも、大地が平らであったことが証明されました。
特に今回は陸上で実験が行われました。
5マイル、10マイル、20マイルとレーザーの光が届いているのを確認しながら遠ざかり、最終的に35.89マイル(57.76㎞)の距離でレーザーの光を確認しました。もし地球が球体なら、この時220mもの高さの曲率に隠れて、決してレーザーの光を反対側にいる人が撮影することはできません。
レーザーの実験など、自分でカメラを持って出かけて調査して、地球はフラットであると確信しているのです。陰謀論を信じているのではありません。
球体モデルを破壊するさまざまな事例
エリック・ドゥベイ著「地球が回転する球体ではないことを示す200の証拠」から再度いくつかを紹介していきます。
(※マイルやフィートは、キロメートルやメートルに換算して記述しています)
✅マン島のダグラス港から北ウェールズのグレート・オームズ・ヘッドまでの距離は約96㎞です。もし地球が球体であるならば、この距離の中央部は両端の海岸線よりも、592m高い位置に弧を描いて盛り上がることになります。しかし晴れた日には、わずか30mの高さからでも、ダグラス港からグレート・オームズ・ヘッドが見えることはよく知られており、簡単に検証できます。球体モデルではこのようなことは到底あり得ません。
✅ニュージャージー州パイン・バレンズにあるアップル・パイ・ヒルからは、約64km離れたフィラデルフィアの風景がはっきりと見えます。もし地球が球体であるなら、アップル・パイ・ヒルの標高約62mを考慮しても、フィラデルフィアの風景は約102mの地球の曲率の向こう側に隠れて見えないはずです。
✅ハリマン州立公園のベア・マウンテンからは、約96km離れたニューヨーク市の街並みがはっきりと見えます。もし地球が球体であるなら、標高約391mの山頂から見た場合、ニューヨーク市の街並みは約52mの地球の曲率の背後に隠れて見えないはずですが、実際には見えているのです。
✅ニュージャージー州にあるワシントンズ・ロックは標高わずか約122mですが、晴れた日には、反対方向にあるニューヨークとフィラデルフィアの、両方の街並みを同時に見ることができます。もし地球が球体であるなら、これら両方の街並みは、約244mを超える地球の曲率の背後に隠れて見えないはずです。
✅ミシガン湖を挟んで約96km離れた地点から、シカゴの街並みが見えることがよくあります。2015年、写真家のジョシュア・ノウィッキがこの現象を撮影した後、テレビのニュースはその写真を「上空の蜃気楼」だと説明しました。確かにそうした現象は起こることもありますが、この時の街並みは、霞んだ幻影のような蜃気楼とは異なり、上下が正しく、はっきりと見えていました。
✅ 1854年10月16日、「タイムズ紙」は、グリムズビーを訪れたビクトリア女王について報じ、その際、高さ約91mのグリムズビーの水圧塔が、約113㎞離れた場所から見えたと記しました。地球は球体という前提で、水面からの観測者の高さ3mとタワーの高さ約91mを考慮すると、113㎞離れた地点ではグリムズビーの水圧塔は、地平線の下になり、実に約790mも隠れているはずです。決して肉眼で見ることはできません。
✅1872年、中国からロンドンへ向かう船「トーマス・ウッド号」のギブソン船長と乗組員たちは、晴れた日に約120㎞離れた場所から、セントヘレナ島の全景が見えたと報告しました。地球が球体だとすると、同島は彼らの視線よりも約1.1km低い位置にあるはずで、決して見えるはずがありません。
✅イタリアのジェノヴァからは、約130㎞離れたゴルゴーナ島がしばしば見えます。もし地球が球体であれば、ゴルゴーナ島は地球の曲率によって生じる約1kmの壁の向こうに隠れて見えないはずです。
✅イタリアのジェノヴァから、約150km離れたコルシカ島がしばしば目視できます。もし地球が球体であるならば、コルシカ島は地平線の下、約1.6kmも沈んでいて、決して見えるはずがないのです。
✅同じく海抜21mのジェノヴァから、約164km離れたカプライア島もしばしば見ることができます。もし地球が球体であるならば、カプライア島は常に、地球の1.7㎞の曲率の背後にあって見えないはずです。
✅同じくジェノヴァから、空が澄み渡った晴れた日には、驚くべきことに約200㎞も離れたエルバ島が見えることがあります。もし地球が球体であれば、エルバ島は約2.7㎞もの曲率の陰に隠れ、決して見えないはずです。
✅アラスカ州アンカレッジからは、晴れた日に約193㎞離れたフォレイカー山を肉眼で見ることができます。もし地球が球体であれば、標高約5.3㎞のフォレイカー山の山頂は、地球の曲率によって約2.3㎞の高さに遮られ、観測者から遠ざかるように後方へ傾いて隠れてしまうはずです。しかし実際には、山の麓から頂上まで、山全体が真っ直ぐにそびえ立つ姿を、極めて容易に見ることができるのです。
✅アラスカ州アンカレッジから、晴れた日には約209km離れたマッキンリー山を肉眼で見ることができます。もし地球が球体であるならば、マッキンリー山の山頂は観測者から遠ざかるように後方へ傾き、地球の曲率による約2.8㎞の高さに遮られて、そのほぼ半分が隠れてしまうはずです。しかし実際には、山の麓から頂上まで、山全体が真っ直ぐに立っている姿を容易に見ることができます。
このように、球体ならば決して見えないものが見えるという事例は、大量に見つけることができます。
平らな大地がこの世界の現実だからです。
パイロットは地球が平らであると認めている
これから空から地球を見ている、パイロットの証言をご紹介します。
GIGUE Continuesさんが日本語訳してくださっています。
YouTubeでも動画を公開されていますので、こちらも参考にしてください。
こちらは元米国空軍パイロットの証言です。地球の自転はないこと、曲率もないことに気が付いた時の様子を語っています。
「地球は平らで静止している」とパイロットがFBで紹介
フェイスブックに現役パイロットの「Pilot Lx」さんのページがあります。
この人のページでは、コックピットから撮影した動画や写真がたくさん投稿されています。
その中にジャイロスコープの動画を紹介して、「地球は平らで静止している」ことを書かれた投稿がありました。

投稿に書かれている文章:
これこそが、地球が平らで静止していることの何よりの証拠です。
神は、見る目のある者には、そのすべてが見えるようにされました。
証拠は至る所にあります。私たちは回転する球体の上になど住んではいないのです。
真実よ、永遠なれ。🙏✝️
ジャイロスコープは、機体がまっすぐ水平に飛行しているかどうかを教えてくれる装置です。もし地球が球体ならば、絶えず機体の鼻先を下げて、高度を下方修正しなくてはいけません。しかし現実の世界は平らなので、飛行機は水平に進んでいます。
パイロットはジャイロスコープで、何時間も平行に飛行していることを確認しています。また地球が動いていないことも知っているのです。
フラットアースに気が付いた女性パイロット
パイロットも最初からフラットアースに気が付いていたわけではありません。
オランダ人の女性パイロットがジャイロスコープの解説をしながら、「なぜ今まで地球が平らであると気が付かなかったのか」と語っている動画がありますので紹介します。
動画より抜粋:
オランダからオーストラリアを飛行する場合、目的地のオーストラリアに到着しても、ジャイロスコープの向きは変わらないのです。ジャイロスコープがどこかの地点で突然「ひっくり返る」ことはありません。(※出発地点のオランダから見ると、オーストラリアは逆さまの位置になるので、本来ならひっくり返る)これは私が「ああ、なんてことなの」と思った瞬間でした。
25年間飛行機に乗っているのに、なぜ気が付かなかったのでしょうか。
私たちはどれほど洗脳されいるのでしょう。
何年も何年もその光景を見ていたのに、何も気づいていなかったとわかって、本当に苛立ちを覚えます。
そして地球が平らだと気が付いた瞬間、窓の外を見て「地球がどれほど平らなのかを見ていたのに、なぜ今まで気が付かなかったのか」と不思議に思いました。衝撃的です!
球体なら謎だらけの場所に緊急着陸している
航空業界で働いた経歴をもつエディ・アレンカさんの著書で、「緊急着陸地点が導くフラットアース REAL FACTS」という本の日本語版が販売されています。
緊急着陸とは、急病人発生やトラブルなどの緊急事態に対処するため、最寄りの空港へ速やかに着陸することですが、とても急いでいるはずなのに、なぜか飛行ルートから離れた場所に緊急着陸しています。ところがその場所はフラットアースの地図で見ると、すべて納得いく場所であることが16の事例で紹介されています。
本から1つ事例を紹介します。
シカゴ発→ドーハ着
シカゴ発ドーハ着のカタール航空QR725便の機内で、サウジアラビア出身の10代の若者が昏睡状態に陥りました。この若者が昏睡状態に陥ったことを受け、機長は緊急着陸を決定しました。

緊急着陸した場所は、なんとモスクワだったのです!
球体であれば「なぜモスクワ?」となるでしょう。しかしフラットアースの地図を見れば一目瞭然なのです。シカゴからドーハまでの直線上にモスクワがあり、最短で着陸できる場所としてモスクワが選ばれたのです。

「緊急着陸地点が導くフラットアース」の本では「なんでこんなところに?」と思う場所に緊急着陸していることが紹介されていて、とても面白かったです。「この世界はフラットアースなんだな」と実感できる超おすすめの本です。
緊急着陸でなくても、なんでこんなルートを飛ぶのか?と謎に思っていた飛行ルートも、フラットアースで考えると意味を成すルートがたくさんあります。例えば下の図のような例です。

また南アフリカのヨハネスブルグから、ニュージーランドのウェリントンに行くとき、なぜかわざわざドーハを経由するルートがありますが、フラットアース上では大変納得のいくルートです。

アルゼンチンからインドまでのフライトは、必ずオランダなどのヨーロッパの都市を経由します。アフリカのどこかの都市を経由すれば、飛行距離や燃料を少なくすることができるはずですが、アフリカを経由してインドに至るフライトはありません。
なぜならフラットアースで見ると、アフリカを経由するより、ヨーロッパを経由する方が飛行距離が短くなるからです。

この世界はフラットアースなので、とてもこのページだけでは紹介しきれないほど多くの事例が見つかっています。
パイロットの証言動画:英語
英語ですが、パイロットが証言している動画がありますのでご紹介します。
✅3 Hours – 28 Commercial Pilots Confirming FLAT EARTH: 3時間 「フラットアース」を裏付ける28人の民間パイロットの証言
✅Pilot of 40 Years Confirms: “The Earth is FLAT!": 40年のキャリアを持つパイロットが断言:「地球は平らだ!」
✅F-16 Pilot says: Earth is FLAT!: F-16パイロットが語る「地球は平らだ!」
✅Commercial Pilot FLAT EARTH ▶️️ Full Interview: 民間航空パイロットが語る「フラットアース」 ▶️️ インタビュー完全版
「飛行機の窓から地球のカーブを見ました!」という人へ
「私は飛行機に乗って地球のカーブを見たのです!」
このように言う人が多いですが、それは地球が球体だからではありません。

飛行機の窓ガラスは3枚仕様になっていて、中央にはダイナミック・モジュールというパネルがあります。
このパネルは客室内の圧力が外気圧よりも高くなると、外側に向かってたわみ、魚眼レンズ効果を作り出します。
飛行機の窓は、地面にいるときからすでに湾曲して見えることもあるのです。

今回は地球は平らである証拠をいろいろと紹介してみました。
フラットアースは次から次へと証拠や事例が集まっていますが、その一方で、球体であることには納得できるような証明や事例がまったくありません。
よく「宇宙から地球を見たら球体ではないか!」という人がいますので、次回はNASAがどのようにして騙すのかを紹介していきます。








